Setting parameters of AIScope (Atom Information Scope)

AIScopeの設定パラメータの一覧です。ソフトに付属のsetting.iniを書き変えてソフトを再起動してください。

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[BASIC] 項目

変数名設定フォーマット説明
Periodic整数(0 or 1)周期境界条件を有効(1)もしくは無効(0)にします。

[GPUDriver] 項目

変数名設定フォーマット説明
DirectX11整数(0 or 1)描画するGPUドライバを選びます。0:OpenGL1.5で描画します。1:DirectX11で描画します。3D visionを用いる際はDirectX11モードに設定してください。Version 3.5よりDirectX11モードが正式なドライバーモードです。OpenGLモードはcubeファイル以外は非対応とします。
Vsync整数(0, 1, 2)画面との垂直同期モードを選びます。0:垂直同期せずに常に再描画を繰り返します。ベンチマーク用です。1:垂直同期します。2:必要な時だけ再描画をします(エコモード)。通常は2で運用してください。ただし、3D visionを用いる際は1(垂直同期)に設定する必要があります。
VRAM整数[MByte]GPUに一度に転送するVRAMサイズの上限を指定します。MByte単位で指定してください。

[WINDOW] 項目

変数名設定フォーマット説明
Width整数起動時のウィンドウサイズを指定します。正確には描画領域のサイズを指定していますので、実際のウィンドウサイズはフレームの飾りの分だけ大きくなります。
Height整数起動時のウィンドウサイズを指定します。正確には描画領域のサイズを指定していますので、実際のウィンドウサイズはフレームの飾りの分だけ大きくなります。
Multiview整数(0 or 1)複数のファイルを開いたときの表示方法を指定します。0:重ねて表示。1:並べて表示。※DirectX11モードでは複数のファイル表示に未対応です。

[VISUAL] 項目

変数名設定フォーマット説明
Atom整数原子の表示表法を設定します。0:表示しない, 1:ポリゴンで表示, 3:ポイントスプライトで表示
AtomPoly整数(2以上)原子をポリゴンで表示する際の滑らかさを設定します。2以上の値としてください。
AtomColor整数(0,1)原子の色を設定します。0:元素の種類で色分けします。1:結合数で色分けします。
AtomRadius実数原子をポリゴンで表示する際の半径を設定します。
Bond整数ボンドの表示表法を設定します。0:表示しない, 1:ポリゴンで表示
BondPoly整数(3以上)ボンドをポリゴンで表示する際の滑らかさを設定します。3以上の値としてください。
BondCutoff実数カットオフ長を指定します。原子間距離がカットオフ長よりも短い場合には、原子間にボンドが存在するものとみなします。
Trajectory整数トラジェクトリーの表示表法を設定します。0:表示しない, 1:表示する
TrajectoryColor実数,実数,実数トラジェクトリーの表示色を設定します。RGBの3色をカンマ区切りで、0.0から1.0の範囲で指定します。
TrajectoryWidth実数トラジェクトリーの太さを設定します。
TrajectoryZReverse整数(0,1)トラジェクトリーの表示に関してZ軸方向反転するかどうかを指定します。0:反転しない, 1:反転する(default)
Box=1整数シミュレーションボックスの境界の表示表法を設定します。0:表示しない, 1:表示する
BGColor実数,実数,実数背景色を設定します。RGBの3色をカンマ区切りで、0.0から1.0の範囲で指定します。
Projection整数射影の方法を設定します。0:透視射影, 1:正射影
FieldSplit実数フィールドデータの表示の際の滑らかさを指定します。1.0が標準です。大きな値を設定すると滑らかになります。VRAMが少ないマシンでは小さな値を設定してください。

[LARGE] 項目

最初に開いたファイルの粒子数が設定値Threshold以上の場合には、[VISUAL]項目よりもこちらの表示設定が適用される。
変数名設定フォーマット説明
Threshold整数原子の表示表法を切り替える閾値を設定します。
Atom整数原子の表示表法を設定します。0:表示しない, 1:ポリゴンで表示, 3:ポイントスプライトで表示
AtomPoly整数(2以上)原子をポリゴンで表示する際の滑らかさを設定します。2以上の値としてください。
AtomColor整数(0,1)原子の色を設定します。0:元素の種類で色分けします。1:結合数で色分けします。
AtomRadius実数原子をポリゴンで表示する際の半径を設定します。
Bond整数ボンドの表示表法を設定します。0:表示しない, 1:ポリゴンで表示
BondPoly整数(3以上)ボンドをポリゴンで表示する際の滑らかさを設定します。3以上の値としてください。
Box=1整数シミュレーションボックスの境界の表示表法を設定します。0:表示しない, 1:表示する
BGColor実数,実数,実数背景色を設定します。RGBの3色をカンマ区切りで、0.0から1.0の範囲で指定します。

[OUTPUT] 項目

変数名設定フォーマット説明
LargeBmpMagnify整数(1以上)ラージBMP出力時の画像の倍率を指定します。

[ATOM] 項目

変数名設定フォーマット説明
Color文字列,実数,実数,実数,実数元素ごとの色を指定します。カンマ区切りで元素記号(文字列),赤色(実数),青色(実数),緑色(実数),透過色(実数)を指定してください。透過色は0.0が設定され場合には原子を表示せず、それ以外の値の時には表示します。現段階では半透明表示は行いません。
ColorNBond整数,実数,実数,実数,実数結合数ごとの色を指定します。カンマ区切りで結合数(整数,0以上),赤色(実数),青色(実数),緑色(実数),透過色(実数)を指定してください。色の設定はColorの説明と同様です。